落語用語も覚えたら楽しいかもね
posted on April 14th, 2008 in 未分類落語って昔の人が見るようなイメージがありませんか?とんでもありません!例えば林家正蔵のように、今の若者にも人気も知名度もある人もたくさんいます。その人たちが今の若者にも楽しんでもらえるような落語をどんどん取り入れているんですよ。若者には若者に通じる話を!一度聞いてみませんか?
落語には江戸と上方があるのはご存じでしょうか。江戸から始まり、上方に広まったとされますが、江戸は代々人気を博し、広まっていったけれど、上方は大正の終わり頃は一時期衰退を見せたそう。しかし、戦後、落語四天王と呼ばれる人たちの活躍で上方も息を吹き返し、今に至っているそうだ。
落語の独特の話し方が好きだ。というか、一人芝居のようで、落ちあり、笑いあり、身振り手振りを交え、面白おかしく話すそのやり方が好きなのだ。着物?を着て、扇子を持ち、昔ながらの格好なんだけど、内容は今風のものもあったりと。落語は特別なものではなくて、漫才とかと全然変わらないと私は思うんだけどな。
落語界では入門20年未満はまだまだ若手なんだそうです。という事は20年以上も修業を積んでやっと、一人前になれるって事ですよね?襲名もそのくらいしないと出来ないの?襲名の仕組みもイマイチよく分からないけど、名前を継げるって事は落語界でも一人前って認めてもらえたって事ですよね。