禁煙セラピーという本
posted on February 18th, 2008 in 未分類何かの本で書いてあったが、禁煙なんて難しく考える必要はない。要はタバコを吸わなければ良い、また吸いたくなれば、なぜ吸う必要があるのか自問自答すればよいというような事を書いてあったと思う。画期的な禁煙の考え方だなあと感心したのである。この調子でタバコやめようかな
タバコを吸う人がなかなか禁煙できない原因の一つにニコチン依存症というのがある。体内にニコチンがあるとそれは30分から一時間で減ってくるらしい。こうなるとタバコを吸いたくなるようである。このニコチンが完全に体内からなくなると、喫煙願望は殆どなくなるらしい。禁煙をする人はまずこの依存症から脱却するべきだ
タバコを吸う人が、禁煙を試みる場合、タバコに掛かっている費用を試算してみると良い。一日300円のタバコを一箱吸ったとして一ヶ月で9,000円、一年では108,000円、もっといれば生涯吸い続けたとして、30年間吸えば約300万円である。こんな事を考えると禁煙もしたくなってくるのでは
禁煙補助材としてニコレットというガムがあるようですね。要するに、タバコをすいたくなった時に、このガムをかめばよいといった感じです。だけども、これにしても徐々に少なくしてゆかなければ、いつまでたっても辞められません。禁煙するためにはニコチンを体内から無くすというのが最終目的です。
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